吾妻 ひでお
イースト・プレス (2005/03)
売り上げランキング: 627
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おすすめ度の平均: 

菊地成孔さんの帯のコメントと
実は吾妻ひでおの作品を読むのはこれが初めて。
すごい本です可愛い女の子の漫画がGOOD!!
吾妻ひでお先生が描く女の子はすっごく可愛いです!
※そして、ちょっとエッチ。(…漫画にもよりますが…)
マンガも面白い(…漫画にもよります…)けど、人生そのものが「吾妻ひでお」と言う人は面白い。年齢的は、俗に言う団塊の世代。やってることが二十歳(はたち)そこそこ。若い頃のバカやってたときが、懐かしく思い出されます。
※別にホームレスしてたんじゃなくって、思い立ったが吉日!好き勝手に旅に出れたってこと・・・
★ 「あじましでお」の、栄光と苦悩の始まり?
・・・でっ調べたところ「ふたりと5人」は、週間チャンピオンで1972年(S47)から4年間連載されていたようです。
当時、トタバタハレンチコメディ漫画が流行しており、漫画家としてまだ無名であった吾妻氏は、編集者の指示の元、この「ふたりと5人」を執筆し連載開始。
「ふたり」と言うのは、主人公?「おさむ」とその先輩で、「5人」というのが、ある日越してきた5人姉妹?のこと。
顔も容姿もそっくりな美人姉妹(全員呼び名はユキコさん)ですが、実は、・・・ オバ○やバ○アの若作りと親父と弟君の女装が4人で、女の子のユキコさんは一人だけ。
「おさむ」は根っからのスケベで、ユキコさんにちょっかいを出そうと毎回挑むが、強敵家族4人が入り乱れ ・・・ といったちょっとエッチな爆笑ストーリー。
吾妻ひでお氏をトタバタハレンチコメディ漫画家として超有名にしたロングセラー作品です。
あじましでお先生には、以降ハレンチコメディ漫画の依頼しか来なくなり、氏の栄光(成功)の始まりであるとともに、苦悩(不条理?)の始まりの序曲としての作品(漫画)でもあったようです。
★ 吾妻ひでお最盛時代の美少女コミック
美少女で、ギャグで、SFで … 兎に角、女の子の絵が可愛い! やたら宇宙人とか、お化けとか、作者(あじま)とか、登場していたように思う。でも、絵が可愛いのですべて許されるんですョ!
アニメ化もされたが、イマイチ記憶が薄い … かも … って20年前じゃなぁ … (~_~)
20年前の作品なのに古さを感じないのはすごいです。現代の「萌え萌え」、「美少女」ブームの前進といっていいのではないでしょうか?
さて、「ふたりと5人」のユキ子さんの絵(漫画)とくらべると、あきらかにその可愛さが増しているのがわかると思います。
吾妻ひでお先生は、少年コミックに少女マンガの可愛さを取り入れた漫画家としても有名です。少年誌で目に星が光っていたのは、当時吾妻ひでお先生の女の子だけだったようですョ!男の描写は以前のままですけど…ね。
★ 吾妻ひでお作品(漫画)集大成アズマニア!
あじましでお先生の珠玉の傑作が収録され、これからアズマニアになりたい人、とりあえず興味がある人にも、とってもお薦めの全3巻
※注:ちょっとはエッチです!
吾妻先生は、知る人ぞ知る 80年代少年誌美少女マンガ、お色気ギャグの巨匠。その作品数もまた膨大で、すでに入手困難な作品(漫画)も数多く、この「アズマニア」なら嬉しい事に、その代表作を読むことが出来る訳です
特に第2巻は、星雲賞コミック部門を受賞し、2000年5月の「BS漫画夜話」でも取り上げられた「不条理日記」が収録された、お薦めコミック。「不条理日記」は、吾妻ひでお氏を不条理漫画家として一躍勇名にした名作
★ 吾妻ひでお氏の軌跡を追って・・・
現在の美少女キャラクターの原点「あじましでお」さんの半生とは?
※[間違いがありましたら、お知らせください … (^_^;)
| 年 | 業績(連載・発表・行動・受賞など) |
| 1969(S44) | リングサイドクレイジーでデビュー |
| 1972(S47) | ふたりと5人 <- 1970年代前半のドタバタハレンチコメディの秀作 |
| 1974(S49) | やけくそ天使 -> 現:秋田文庫 1-3 ≫ |
| 1977(S52) | オリンポスのポロン -> 現:ハヤカワコミック文庫 1-2(少女マンガ) ≫ |
| 1978(S53) |
不条理日記 :SF小説パロディネタでSFファンと「オタク」に絶大な人気を得る。不条理漫画家としての評価
どーでもいんなーすぺーす 、 パラレル狂室、など発表。 |
| 1979(S54) | ・「不条理日記」第10回日本SF大会 星雲賞コミック部門受賞
メチルメタフィジーク (連載)、 るなてっく(連載) |
| 1980(S55) |
スクラップ学園
(1980/1-1983連載) ななこSOS (1980/4-1985連載) ≫ 美少女漫画ブームでの活躍。自販機本などにロリコン漫画多数。 |
| 1982-83 |
おちゃめ神物語コロコロポロン
(フジテレビ系で放映) ・吾妻ひでお漫画テレビアニメ化第1弾 ≫ ギリシャ神話を題材にした太陽神アポロンの娘で半人前の女神「ポロン」と、その友達で愛の神エロースがまき起こす物語。 原作は「プリンセス」(少女マンガ)に連載された吾妻ひでお原作のファンタジーギャグアニメ「オリンポスのポロン」だが、100てんコミックに子供向けとしてテレビアニメと並行して連載 「ポロン」の持つ可愛らしさとギャグで、幅広い年齢層に親しまれるアニメ作品となっている。美少女アニメ(子供向け?)の金字塔的な作品! ※ DVD-BOX1 ※ DVD-BOX2 |
| 1983-84 |
ななこSOS
(フジテレビ系列でアニメ化) ・「コロコロポロン」に続く、吾妻ひでお漫画のテレビアニメ化第2弾 ≫ 主人公の愛らしい少女「ななこ」は、記憶を失い超能力を得てスーパーガールに!気が小さく純粋な性格の「ななこ」は、世界征服の野望に燃える四谷と、ななこを心配する飯田橋の3人で、世界征服して世界を平和にするため「スーパーガールカンパニー」を設立するが・・・ |
ネタ切れに苦しみ・・・
この辺(1989-約4ヶ月)で、第一回取材旅行( …俗に失踪と言っている?… )
| 1990 | 再度の漫画作品を発表し始める。 |
(1992)第2回取材旅行( …俗に2度目の失踪と言われているが… )
約1年位いで警察に捕り無事帰宅。
| 1992/10 | 短編集「夜の魚」とか。えろっぽい、ろりっぽい漫画。(…というよりロリコンの父か?…) |
(1998-約3ヶ月間)病院生活への強制取材。(特にアル中について飛び込み取材?)
1999年には、好きな酒?(単に中毒?)を断ち、漫画の執筆に専念するが、これまでの身を呈した取材活動を理解されず、まったく仕事がこないため「産直あづまマガジン」なる個人誌を発刊し急場を凌ぐたくましさ!
失踪中(訂正)取材中 ・・・は、ホームレスの食事を"かっぱらって"まで食いつないだそうなので、生命力は当然、常人と異なることは言うまでもない!
| 2005 |
失踪日記
≫
・第34回日本漫画家協会賞大賞受賞 ・平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞 |
注:管理人の自己満足でまとめた、あじましでお先生の年表なので、正確かどうかは保証できましぇん。
・・・でも、このページだけで、既に5日以上手を掛けているんですョ!
・・・ (^_^;) ・・・
”あじましでお”の研究にも疲れたぁ〜!
・・・ってなこと言ってると、吾妻ひでお氏の不条理に感染してしまう!!
★ 吾妻ひでお official homepage
まだ未完成?っぽいけど、なかなかセンス良い感じかも〜(^。^)
トップのポニーテールの可愛い美少女は、1980(S55)年代に連載開始された「スクラップ学園」の猫山美亜(ミャア)ちゃんと思われます。
この作品に対する、吾妻ひでお氏の思い入れの深さなどが垣間見れるところでしょうか?
「谷山浩子プライベート・ページ」へリンクを辿れるのが最高です!
谷山浩子さんのファンであるという、この事実だけでもオタクと言われても致しかたない…(^_^;)
しかーし!当時シンガーソングライターというのは、アーティストとして一つのステータスであり、その透き通る歌声と、幻想的な歌詞は絶賛に値すると考えています。
失踪日記・アズマニア・ななこSOS!
吾妻ひでお 人気マンガ/DVDがそろう!
書店になくてもここなら見つかるかも
人気漫画家「吾妻ひでお」
最新作や、なつかしの漫画/アニメまで




